■■ かぎ針編みとレース編み ■■


レース編みも、かぎ針を使って編むわけだから「かぎ針編み」の仲間。でも、それ特有の

糸(レース糸)とかぎ針(レース針)があります。だから、呼び方としては「かぎ針編み」、

「レース編み」と分けています。双方の大きな違いは、その針の太さを表す数字かなあ。

普通のかぎ針編みの場合、針は2〜10号まであり、数が大きくなるにつれ針も太くなります。

でも、レース編みの場合は全く逆。針は0〜12号まであり、0号が一番太くなります。

〜写真での解説はここをクリック(「編み針と糸」)